Archive for 5月, 2010
実物のボートが見たいのですが。
2010/5/26
お近くの方はアリカ横浜営業所にお越しください。
取扱商品の全てではありませんが横浜営業所には常時5〜7艇のアキレスボートを展示しております。展示ボートはお電話でご確認ください。
他の店と何が違うのですか?
アリカはインフレータブルボートの専門店です。
アリカはインフレータブルボートを扱い30年の歴史があり、ボートに関しての知識とノウハウには自信があります。横浜営業所には工場を持ち、修理やメンテナンスにすぐに対応できる体制を取っております。インフレータブルボートは画期的で素晴らしい乗り物ですが、車と同様に一歩間違うと危険な乗り物です。命を預けるボートは店舗を持った専門店での購入をお勧めします。価格も出来るだけお求めやすい設定になるよう努力しています、又業務・救助活動で使用するインフレータブルボートに付きましてもボート選択・改造などの相談をお受けします。
ボート選びの基準を教えて欲しい
人数、シチュエーション、予算を基準にお選びください。
初めてのボート選びは迷うと思います。まずは人数、例えば「1人で主に釣りに行く」「友人といつも2人で釣りに行く」ではボートのサイズ、重さが重要なポイントになります。
セッティングで一番手こずるのはフロアの組み立てです。充気のみでフロアが完成するエアフロアータイプならカンタンです。
もちろん予算も重要。アキレスボートは耐候性の優れたハイパロン製から世界で広く普及しているコストパフォーマンスの高いPVC製のボートまで、ラインナップが充実しています。
フロア(底板)の違いは何?
組み立て易さではハイプレッシャーエアボート。走行時の安定性ではアルミ・木製フロアが優れています。
フロア(底板)は、空気で膨らます方式とパネルを組み立てる方式があります。インフレータブルボート初心者が組み立てに一番苦労するのが底板のはめ込み。充気で完成するハイプレッシャーエアボートはパネルをはめ込む煩わしさがありません。
パネルをはめ込むアルミ・木製フロアは組み立て作業は大変ですが、剛性感が高く、重さと重心の低さから走行が安定します。
また底板を全面ではなく間隔を置いて設置し充気で完成するロールアップスラットフロアもあります、組立・片付けが非常に簡単で2馬力船外機など低速での使用では実用上問題なく使用出来ます。
ボートチューブ素材の違いは何?
ハイパロンは最も耐久性が高く、PVCはコストパフォーマンスに優れています。
ハイパロンの特長は耐久性・耐候性、過酷な自然界の条件でも長期にわたりその性能を維持します。もう一つの特長がそのしなやかさ。通常(PVC素材)ゴムボートは夏と冬では素材の堅さが違うため、収納時のサイズがかなり違います。ハイパロンは低温でもしなやかなため、夏と同等のサイズに折りたたむことができます。ボートの使い勝手として重要なポイントです。
PVCは耐久性・耐候性こそハイパロンには劣りますが、インフレータブルボートの素材として広く普及している信頼ある素材です。さわった感じも剛性感があり引きずった時の強さはハイパロンにも劣りません。何よりコストパフォーマンスが魅力です。
ボートや船外機が故障した場合は?
まずはご連絡ください。
状況をお聞きしお客様の手に負えない場合はアリカが修理いたします。
ボートや船外機が破損・故障した場合は、まずアリカにご連絡ください。アキレスのCSM製(ハイパロン)チューブは5年保証、PVC製は1年保証があり使用上の故障でもその期間中メーカーでの無料修理が利用出来ます。(CSM製(ハイパロン)は2回、PVC製は1回、修理以外に掛かる費用はご負担下さい。)。保証期間外の場合は状況をお聞きし的確なアドバイスをさせていただきます。お客様の手に負えない場合はアリカが修理(有償)いたします。遠方の方は配送してください。
※ 船外機は購入時の段ボールを保管しておくと配送時の梱包が楽になります。
2馬力船外機は非力では ?
手こぎボートやエレキからのステップアップなら「すばらしい」と感じるレベルです。
もちろん馬力はあればあるほどラクで楽しいモノです。しかし手こぎボートやエレキの経験者が2馬力ボートに乗ればその力を感じると思います、また高馬力の船外機はそれなりの重量がありますが軽量な2馬力船外機は運搬やボートへの取り付けは容易に行えます、船舶免許・船舶検査不要も大きな魅力です。(※長さ 3m未満[全長3.32m以内]のボートに取り付けた場合)
まずは実際に2馬力船外機のボートに乗ってみてください。
ボートや船外機の保管方法
A.以下に保管方法を示します。
直射日光を避けて保存してください。
ゴムボートの使用後は真水で洗い汚れを落として乾燥させ、直射日光が当たらず又高温にならない場所で保管してください、また緩めに空気を入れ室内にカバーをかけての保管がベストですが空気を抜き折りたたんでの保管でも特に問題はありません、乾燥を怠って長期保管すると木製のトランサムボード・底板・アルミ製底板が腐食する事があり注意が必要です。
船外機は真水で使用時水に浸かる部分を中心に塩分を取り除き、次にエンジン内部の塩抜きを
行いますが船外機機種により方法が異なってきます。一般的に船外機台に掛け大きなバケツやゴミバケツ等に水を溜めプロペラ部を水に浸けエンジンを始動させた後別タンク使用の船外機は燃料ホースを外しエンジンが止まるまで待ちます、これでキャブレター内のガソリンを減らす事ができ、次回使用時の始動不良のトラブルを少なくすることが出来ます。(方法は船外機機種により異なる場合があります取り扱い説明書に準じて下さい)
船外機台に載せて立てた状態での保管がベストですが横に寝かせた状態での保管も可能(寝かせる向きが機種により指定されている場合があります取り扱い説明書に従って下さい)ですがなるべくエンジン側を高くプロペラ側を低くする事が基本です。
シーズンオフでも月に一度はエンジンを始動させることによりエンジン調子を良い状態で維持できます、もちろんギアオイルの交換、4ストローク船外機の場合さらにエンジンオイルの交換等メンテナンスは重要です。
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